展示会ブース来訪者から氏名・会社名・メールアドレスと「興味製品・検討時期・希望フォローアップ」を8問で取得。後追い営業の優先度を即日スコアリングでき、名刺の手入力や翌日のリスト整理が不要になります。QRコードをブース看板に掲出するだけで運用でき、スマートフォンからの回答に最適化されています。
展示会来場者アンケートで最も失敗しやすいのは、「名刺をもらって満足」して翌日以降のフォローが後手に回ることです。来場者は複数のブースを回っており、3日後に連絡が来ても記憶が薄れています。このテンプレートは当日中にリード優先度を判定し、翌営業日の朝一で「すぐにでも」層にアプローチできる情報を最小手数で取得するよう設計されています。
QRコードをブース看板・テーブル・配布チラシの3か所に掲出すると回答率が上がります。
展示会終了後に回答URLを名刺交換済みの方へメールで送る方法も補完的に有効です。
Q6(導入検討時期)で優先度を3段階に分けて対応します。
Q8(希望フォローアップ)で「フォローアップ不要」を選んだ方は、メルマガ登録の同意が取れていない限り連絡しないのが鉄則です。GDPR・個人情報保護法の観点からも重要です。
Q5・Q6・Q7・Q8の組み合わせでリードスコアを算出できます。
合計10点以上がホットリード。展示会終了翌日の朝一で営業リーダーが確認し、担当者を割り振る運用がスムーズです。
展示会アンケートで多い失敗パターンを3つ挙げます。
1. 設問が多すぎる:10問以上は離脱率が急増します。このテンプレートの8問が上限の目安。削れる設問は削る
2. 氏名・メールを必須にし忘れる:連絡先が取れないと後追いできません。Q1〜Q3は必須のまま変更しない
3. Q5の選択肢が自社製品名のみ:初めて接触した来場者には製品名が分からない場合があります。「課題感でのカテゴリ名」も選択肢に加えると有効です
展示会終了後、AIレポート機能でQ7(現在の課題)の自由記述をテーマ分類すると、「コスト削減」「人手不足」「既存ツールとの連携」など来場者の共通課題が見えます。
PDF レポートを展示会の振り返りミーティング資料として出力すると、次回出展の改善にも役立ちます。
1クリックで自分のアカウントに複製。設問の追加・修正もチャットでAIに依頼できます。