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展示会来場者アンケート

展示会ブース来訪者から氏名・会社名・メールアドレスと「興味製品・検討時期・希望フォローアップ」を8問で取得。後追い営業の優先度を即日スコアリングでき、名刺の手入力や翌日のリスト整理が不要になります。QRコードをブース看板に掲出するだけで運用でき、スマートフォンからの回答に最適化されています。

設問数:8問 想定用途:BtoB展示会・業界トレードショーのブースリード取得、マッチングイベント後の優先度付き営業リスト作成
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テンプレートの活用ガイド

展示会来場者アンケートで最も失敗しやすいのは、「名刺をもらって満足」して翌日以降のフォローが後手に回ることです。来場者は複数のブースを回っており、3日後に連絡が来ても記憶が薄れています。このテンプレートは当日中にリード優先度を判定し、翌営業日の朝一で「すぐにでも」層にアプローチできる情報を最小手数で取得するよう設計されています。

設置・運用の実務

QRコードをブース看板・テーブル・配布チラシの3か所に掲出すると回答率が上がります。

  • 口頭での誘導:「30秒で答えられるアンケートがあります。入力いただくと資料をすぐにお送りします」
  • タブレット端末を置いてその場で入力してもらう運用も効果的
  • 来場者数が多い展示会(500人超)では、回答インセンティブ(プレゼント抽選・限定資料)を設けると回答率が2〜3倍になる

展示会終了後に回答URLを名刺交換済みの方へメールで送る方法も補完的に有効です。

検討フェーズの読み方と営業優先度

Q6(導入検討時期)で優先度を3段階に分けて対応します。

  • 「すぐにでも」「3ヶ月以内」→ A ランク:翌営業日中にメール送付、3日以内に電話フォロー
  • 「半年以内」→ B ランク:1週間以内に資料メール、1ヶ月後に状況確認
  • 「1年以内」「情報収集段階」→ C ランク:メルマガ登録へ誘導し半年後にタッチ

Q8(希望フォローアップ)で「フォローアップ不要」を選んだ方は、メルマガ登録の同意が取れていない限り連絡しないのが鉄則です。GDPR・個人情報保護法の観点からも重要です。

リードスコアリングの設計

Q5・Q6・Q7・Q8の組み合わせでリードスコアを算出できます。

  • Q5(興味製品)で「デモ」「価格情報」を選択:+2点
  • Q6(検討時期)が「すぐに」「3ヶ月以内」:+3点、「半年以内」:+1点
  • Q7(現在の課題)が入力済み:+2点
  • Q8(希望フォロー)に「個別相談」または「デモ」を含む:+3点

合計10点以上がホットリード。展示会終了翌日の朝一で営業リーダーが確認し、担当者を割り振る運用がスムーズです。

よくある落とし穴

展示会アンケートで多い失敗パターンを3つ挙げます。

1. 設問が多すぎる:10問以上は離脱率が急増します。このテンプレートの8問が上限の目安。削れる設問は削る

2. 氏名・メールを必須にし忘れる:連絡先が取れないと後追いできません。Q1〜Q3は必須のまま変更しない

3. Q5の選択肢が自社製品名のみ:初めて接触した来場者には製品名が分からない場合があります。「課題感でのカテゴリ名」も選択肢に加えると有効です

レポアンでのAI分析活用

展示会終了後、AIレポート機能でQ7(現在の課題)の自由記述をテーマ分類すると、「コスト削減」「人手不足」「既存ツールとの連携」など来場者の共通課題が見えます。

  • 翌週の営業メールのコピーライティングに直接活用できる
  • 検討時期×課題テーマのクロス分析でセグメント別アプローチを設計

PDF レポートを展示会の振り返りミーティング資料として出力すると、次回出展の改善にも役立ちます。

設問のプレビュー

設問 1 必須

お名前

短文回答
設問 2 必須

会社名・部署

短文回答
設問 3 必須

メールアドレス(業務用)

メールアドレス
設問 4 任意

電話番号

電話番号
設問 5 必須

今回ご興味を持たれた製品・サービス(複数可)

複数選択
製品A製品B導入事例デモ価格情報資料一式
設問 6 必須

導入を検討する時期

単一選択
すぐにでも3ヶ月以内半年以内1年以内情報収集段階
設問 7 任意

現在お困りの課題があれば教えてください

長文回答
設問 8 必須

今後ご希望のフォローアップ(複数可)

複数選択
詳細資料の送付デモのご案内個別相談の打診メルマガ登録フォローアップ不要

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