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ウェビナー後フォローアップ

BtoBウェビナー視聴後の理解度・未回答質問・サービス興味度・希望アクションを6問で取得。「すぐに導入を検討したい」と「情報収集段階」を即日分類し、翌営業日の営業移管リストを自動生成できます。録画配信後のフォローメールでも同じ構成で使えます。

設問数:6問 想定用途:BtoBウェビナー終了後の即日フォローアップ、録画配信後フォローメールでの温度感スクリーニング、セミナー→商談転換率の改善
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テンプレートの活用ガイド

ウェビナー後フォローアップで最も難しいのは、参加者全員に同じ「ご参加ありがとうございました」メールを送り、温度感の違いを見落とすことです。100人参加したウェビナーの中には「今すぐ個別相談したい」が5〜10人、「半年後に検討」が30人、「情報収集段階」が60人という構造が一般的で、このセグメントを当日中に分けられるかどうかが商談転換率を大きく左右します。このテンプレートの6問はその分類を最小手数で実現するよう設計されています。

送付タイミングと回答率の関係

ウェビナー終了後30分〜1時間以内の自動送付が最も回答率が高く、45〜65%を狙えます。

  • 終了直後:熱量が最も高い。Googleカレンダー連携で終了時刻に自動送付を設定すると漏れがない
  • 翌日朝:回答率は30〜40%に落ちるが、録画視聴者へのフォローとして有効
  • 3日後:回答率は20%以下。よほどの理由がない限り推奨しない

件名に「本日のウェビナー、3つのお持ち帰りポイントと次のステップ」のように具体性を持たせると開封率が上がります。

興味度スコアの読み方と営業移管判定

Q4(サービス興味度)は4択で、営業移管の優先度を即判定できます。

  • 「すぐにでも導入を検討したい」→ 当日中に営業へ移管。24時間以内の個別連絡が目標
  • 「具体的な情報が欲しい」→ 翌営業日以内に詳細資料を送付。3〜5日後に電話フォロー
  • 「中長期的に検討」→ ナーチャリングメールに移行。月1回のタッチで温め続ける
  • 「情報収集段階」→ メルマガ登録。6ヶ月後に再スコアリング

Q4とQ5(希望アクション)を組み合わせると精度が上がります。Q4が「中長期」でもQ5に「個別相談」が入っていれば実際の温度は高い。

未回答質問の活用

Q3(当日の未回答質問)は、マーケティングコンテンツの宝庫です。

  • 複数人から同じ質問が集まる → FAQページやブログ記事のネタになる
  • 特定の製品・機能への質問が多い → その機能を前面に出した次回ウェビナーのテーマ候補
  • 価格や競合比較の質問 → 購買検討段階の証拠。営業優先度を上げる

質問者本人へは「個別にお答えします」と連絡すると、ホットリードへの転換率が大幅に上がります。Q3が入力されている回答者を最優先でフォローしてください。

ウェビナーコンテンツの改善サイクル

Q1(理解度)とQ2(実務活用度)の平均スコアを毎回記録し、コンテンツ改善に使います。

  • Q1が3.5未満:説明が難しすぎるか、前提知識の説明が不足している
  • Q2が3.5未満:事例や具体的な操作デモが少ない。抽象論が多い
  • Q6(次回希望テーマ)の集計:年間のウェビナーカレンダー策定に直結

理想は Q1・Q2 ともに 4.0以上。複数回のウェビナーデータを重ねると、タイトル・講師・開催時間の違いがスコアに与える影響も見えてきます。

レポアンでのAI分析活用

回答が50件を超えたら、AIレポート機能でQ3(未回答質問)とQ6(次回希望テーマ)を自動分類します。

  • 質問を「機能・価格・比較・事例・操作方法」などのテーマに自動分類
  • センチメント分析でポジティブ・ネガティブな反応を区別
  • Q4の興味度別に自由記述の傾向を比較し、「高関心層が実際に何を知りたいのか」を把握

ウェビナーごとのレポートをPDFで出力して営業チームと共有する運用がおすすめです。

設問のプレビュー

設問 1 必須

ウェビナーの内容理解度を教えてください

5段階評価
理解できなかったよく理解できた
設問 2 必須

実務に活かせそうですか?

5段階評価
活かせない大いに活かせる
設問 3 任意

当日の質問が解消されなかった場合、ここでお書きください

長文回答
設問 4 必須

当社のサービスへの興味の度合い

単一選択
すぐにでも導入を検討したい具体的な情報が欲しい中長期的に検討情報収集段階
設問 5 必須

今後ご希望のアクション(複数可)

複数選択
詳細資料の送付個別相談の打診デモのご案内次回ウェビナーの案内メルマガ登録
設問 6 任意

次回開催してほしいウェビナーのテーマがあれば教えてください

長文回答

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